稽古の積み重ね

先週で大阪支部の今年の二大イベントが終了しましたが、来年のビッグイベントである日本武道館での演武を控えています。

また、年末の廿日市天満宮での演武もあります。

常に課題に向き合っていますが、稽古で課題に取り組みましょう。

稽古の積み重ねが大切ですね。

 

稽古はいつもどおり、居合、剣術、柔術の順で行い、最後に居合五本。

居合は斬撃、大森流、英信流表を通しで。

居合にはそれほど多くの時間を割けないのに、少しずつ上達しています。

技によっては、繰り返し稽古するときもありますが、それにしても上達のスピードが速いように思います。

私は平日や日曜にも出来る範囲で一人稽古をしているので、皆さんより稽古時間は長いのに、そんなに上達しているようには思えない。

稽古量もたしかに大事ですが、短い稽古であっても、集中して課題に取り組む姿勢のほうが大事ということでしょう。

体の不調などもありますが、できる範囲で稽古を積んでいきましょう。

 

 

剣術も廿日市天満宮で演武する手数を稽古。

すこしやったことがある。あるいは仕太刀はやったことがあるというものを演武します。

私は天狗鈔。久しぶりの稽古ですが、打太刀仕太刀をそれぞれ稽古。

これまでの他の稽古で学んだことが反映されているような気がします。

二刀と小太刀の稽古もして、剣術の稽古は終了。

 

柔術は日本武道館で演武するものを稽古。

打込、十手、分銅や込入の潜投、裏襟の巻返、上抱の擔投。

それぞれ何度か稽古をして終了。

本当は履形、吉掛、四留、拳匪なども通しで稽古したいのですが、それは畳の稽古場を使うときにいたしましょう。