新しい形の稽古

道場へ向かうまでに熱中症になるのではないかと思うほどの暑さですが、元気に稽古。

 

大森流、英信流表、詰合、大小詰、大小立詰、長刀合、棒合に演武のための手数。

詰合、大小詰、大小立詰は、新たに取り組み始めました。

11月予定の演武のための稽古です(写真はそれらとは異なります)。

いずれも難しい形なので、ゆっくり稽古していきましょう。

 

澁川一流柔術を稽古してきましたので、柔術技法である大小詰や大小立詰も、どうにか理合は分かるようになっています。

柔術を学ぶ前は、どうにも感覚がつかめず、腕力や勢いでどうにかしようとしていました。

体全体の動きを協調させて、無駄に力まずに相手を崩すにはどうすべきかを考えるようになりました。これだけでも随分な成長であると考えています。

が、考えどおりに体は動いてくれませんね。

課題にしっかり取り組んでいきましょう。

 

今日は柔術の稽古はできませんでしたが、大小詰を稽古しましたので、よしとします。

少し時間が中途半端に出来ましたので、各自一人で居合を抜いてもらいました。

大森流と英信流表。

それぞれに力みがなく、すらすらと抜いていました。

さまざまな形や手数の稽古をしてきた蓄積で、居合も確実に上達してきたと思います。

もちろん手直しが必要なところもありますが、各自の工夫と研鑽によります。

しっかり稽古していきましょう。