「鬼滅の刃」に近いのでは?

昇段審査も終わったので、講習会で学んだ形も復習しながら、通常稽古に戻します。

といっても、柔術の時間をとるようにしただけですけど。

 

講習会では太刀打を丁寧に教えて頂きました。

なので忘れないうちに、太刀打を復習。

これまでの大森流のように一人で稽古をするのではないので、間合いや相手との関係性がより問われます。

前にも書いたことがあったと思うのですが、通常の剣術の形は、剣先が触れ合うくらいの位置から攻防が始まりますが、英信流の太刀打は離れたところから一気に間合いを詰めて斬撃を繰り出します。

これがとても面白い。英信流の特徴と思います。

「鬼滅の刃」という漫画が流行していました。

私はまったく観ていないのでよく知らないのですが、刀の攻防に興味を持ったのであれば、剣道を学ぶよりはこの太刀打を学ぶほうがよっぽどイメージに近いと思うのですが。。。

進む勢いを殺さずに、間合いを見極め、斬撃を繰り出し、攻防する。

難しいですね。面白いですね。稽古を積んでいきましょう。

 

最後に、久しぶりの柔術でしたが、思ったより動けたように思います。

柔術を学ぶようになって、居合と剣術が変わったと自覚しているので、その居合と剣術を稽古していれば、柔術もそれほど衰えないのかもしれません。

でも。

真夏に柔術の稽古はハードですね。

汗をかいているので、手首をとってもすべりやすいですね。

それでも履形をほぼ一通り稽古できました。

ただし、形の手順を確認した程度なので、次回からはしっかりと詰めた稽古をします。

暑いですが、汗ですべりますが、頑張りましょう!!