居合の稽古

二時間をかけて居合の稽古。大森流の十一本を丁寧に稽古しました。

素抜き抜刀術は想定を理解していないと、ただの動きの真似になってしまいます。

ただ、想定を踏まえて動こうとしても、一つ一つの動きがむずかしいですね。

無理無駄な力は使わないとはいうけれど、その動きそのものが無理なのではないのかと思うような場合もあります。

特に稽古をはじめて間もないときは、そう思いがち。

それでも、ゆっくり静かに稽古をしていれば、すこしずつ体が緩んできて無理だと思っていた動きが出来るようになってきます。

倦まず弛まず、稽古をつづけましょう。